大阪心斋桥"松屋和服店。
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金泽纪行,用结来

前回は北陸鉄道浅野川線の様子をレポートしましたが、今回はこの金沢珈琲紀行の結びに浅野川線の終点の内灘海岸を紹介します。今回、僕は内灘の駅前から電動自転車を借りて内灘海岸に行ってみました。なだらかな丘陵地を自転車で走ること約10分ほどで海岸の入り口に着きました。海までは広大な砂丘が続き砂は千里浜海岸のように細かい。砂丘の中ほどまでは自動車も走って行けます。はるかかなたに日本海の大きな波も見えます。荒々しい海の景観は瀬戸内の穏やかな海を見慣れている僕にとっては大変印象深いものでした。この海岸はサーファーにとってはなかなかに有名なスポットらしく、海辺に続く道路沿いにサーフィン関連のお店もいくつかありました。今では静かな海辺の町内灘ですが、この町には忘れ去ることの出来ない闘争の歴史があります。1952年、朝鮮戦争当時アメリカ軍の砲弾性能の実験場所の候補地としてこの海岸が選ばれた時、町民や学生が一体になって反対闘争をくりひろげました。闘争は実を結び砲弾実験場になることは避けることが出来ましたが当時の写真を見ると闘争運動の激しさがしのばれます。今は何事もなかったように美しい海の景観がどこまでも拡がっています。金沢旅行のおりには是非ともこの美しい海岸を訪ねて下さい。金沢市内から30分程度で行くことができます。それからここからさらに自転車で足をのばすとほのぼの湯という町営の温泉があります。本格的な温泉で浴場からみえる日本海の景観も大変素晴らしいものでした。内灘行には、北鉄金沢駅で販売している内灘町歩きクーポンをお求めになると大変にお得です(金沢~内灘間乗り放題、ほのぼの湯無料などの特典あり)