오사카 「 마쓰 야 ... 」
언제 든 지 뭐 라고 말씀해 주시면 문지방의 ひくい가 게를 목표로 합니다.

金沢珈琲紀行 番外編

前回まで金沢市内にあるレトロな喫茶店を3軒紹介してきました。今回は喫茶を離れて北陸鉄道と内灘海岸を紹介します。金沢市内には御存じのとおり、兼六園をはじめ金沢城、東西の茶屋街、近江町市場はじめさまざまな観光名所があります。けれどもすこし郊外に足をのばすととてもローカルで心和むスポットがいくつかあります。JR金沢駅のすぐお隣にある北陸鉄道の金沢駅は市内の賑やかさから離れたひっそりした駅です。この駅から電車に乗ること20分、終点内灘駅まで行ってきました。電車はごらんのようにちょっと旧式の車両でこじんまりした2両編成、すべてワンマンカーで運転士さんが駅に停まる毎に切符を回収、したがって扉は路線バスと同じように運転士のすぐ後ろの扉のみ開きます。乗客は降車の際、この扉まで移動して降車するわけです。終点の内灘まですべて単線で、中間あたりの駅で上りと下りが待ち合わせます。関西の鉄道、とりわけJRや京阪の広大な複々線の線路を見慣れているので、単線の軌道は如何にもミニマムで、夢の世界にでも引き込まれていくような不思議なときめきがあります。駅員さんに尋ねると、北陸鉄道の車両は東京の京王電鉄の車両の「おさがり」を使用しているという事でした。次回は内灘海岸をご紹介します。